当社は精神科領域に強みを持つ国内有数のジェネリック医薬品企業として60年近くの業歴と信用を積み重ね、特に2007年に世界有数のグローバルジェネリック医薬品メーカーであるインドのルピングループの一員となって以降、経営体質の一層の強化を実現して参りました。
経済環境や財政環境が一層の厳しさを見せる中、国民医療の質を損なうことなく国民医療費の負担軽減を実現する上で、ジェネリック医薬品が果たすべき役割、社会的意義は極めて大きく、2010年時点で約7千億円の市場規模は今後も年平均成長率12%のペースで成長を続け2015年には1兆2千億円を超える規模になると予想されています。
このような市場環境の中、当社は「新中期成長戦略GOAL 500」を基にジェネリック業界屈指のリーディングカンパニーを目指します。
- 当社の長い業歴の中で培われてきた「堅実」、「真面目」、「誠実」な企業文化に加え、「グローバルな事業基盤」を有する強みを効果的に発揮して参ります。
- 当社は、「高品質」で「安価」なジェネリック医薬品製剤をより多く「安定的に供給」可能な経営体制を強化して参ります。
- 当社は、長期にわたって「信頼される」業界屈指のリーディングカンパニーとして、医療現場において独自の「社会貢献」を果たして参ります。
当社では、「ONE TEAM(一つのチーム)」の精神のもと、従業員が常に前向きな姿勢で一丸となり、志やビジョンを共有し、提携する他の医薬品企業との間においても一体感を醸成し、ジェネリック医薬品のより一層の普及促進を通じて社会貢献を目指します。
そして当社の従業員の一人ひとりが自己実現を図るとともに、当社がジェネリック医薬品業界のリーディングカンパニーとして医療現場で大きな社会貢献を果たしていくこと、それこそがルピングループの一員としての当社の経営ビジョンです。