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共和薬品工業は、拡大するジェネリック医薬品市場において、研究開発力、製造力を高めるため、グローバルスタンダードに基づきジェネリック医薬品を世界市場に展開しているインドのジェネリック医薬品メーカー・ルピン社と資本提携致しました。
ルピングループの一員となった今、国際基準の大規模な研究開発力、製造力を強みとするばかりでなく、ルピングループが掲げる普遍的な価値観を共有することで、グローバルな視野を持つ企業として日本のジェネリック医薬品のこれからをリードして参ります。


ルピン社の研究開発力・コスト競争力
インドは医薬品の製造において世界でも最も競争力のある国。ルピン社は、そのインド第5位のジェネリック医薬品メーカーです。世界約50カ国に営業拠点があり、アメリカ、EU、オーストラリアなどで高い信頼を得ています。特に、抗結核薬およびセファロスポリン等で世界市場をリードし、CVS(心血管系)、CNS(中枢神経系)等の領域において存在感を強めています。

1,000人を超える研究員(2011年現在)を有する研究開発力はルピン社最大の強み。共和薬品工業とルピン社とのコラボレーションにより、新製品の開発品目の増大、「ひと工夫」が加えられたジェネリック医薬品の開発力の強化等が可能となります。
またルピン社は、世界市場を対象とした原薬から医薬品まで自社一貫製造を行う製造施設(FDA認定工場)を複数有し、コスト競争力においても定評があります。日本の品質管理基準に合致した原薬・医薬品の供給が可能です。
ルピン社の概要
| 創 業 | 1968年 |
| 本 社 | ムンバイ(インド) |
| 代表者 | 会長:デシュ・バンドゥ・グプタ 社長:カマール・キショアー・シャーマ |
| 売上高 | 69,597百万ルピー (2011 / 2012) ※1ルピー=約1.43円 2012年6月現在 |
| 従業員数 | 全世界で11,000人以上 |
| 事業所 | 【工場】アンクレシュワル(原薬・中間体工場) 南アフリカ、フィリピン |




【工場】

