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ご挨拶

ご挨拶

信頼と共感を軸に成長するルピングループ・共和薬品工業

共和薬品工業は、精神科領域に強みを持つジェネリック医薬品メーカーとして、60年の実績と信用を積み重ねて参りました。特に2007年に世界有数のグローバルジェネリック医薬品企業であるインド・ルピングループの一員となって以降、共和薬品工業の長い業歴の中で培われてきた「堅実」「誠実」といった企業文化に、ルピングループのグローバルな事業基盤が加わることで、経営体制の一層の強化を実現して参りました。

ルピングループが掲げる「Lupin's Values(ルピングループの価値観)」には日印の双方に共通する東洋的な価値観が反映されており、それがルピングループの経営手法として生かされています。それは"信頼"や"共感"といった「人」を重視する姿勢に基づくもので、欧米的な経営手法とは一線を画しています。

共和薬品工業は、こうした信頼と共感を軸とする「人」重視の経営体制を基盤とし、グローバル医薬品企業であるルピングループの経営資源を最大限に活用することを目指しています。
また、共和薬品工業は「新中期成長戦略GOAL 500」を軸に、ジェネリック医薬品業界屈指のリーディングカンパニーを目指し、①当社の長い業歴の中で培われてきた堅実、誠実な企業文化に加え、グローバルな事業基盤を有する強みを効果的に発揮し、②高品質で安価なジェネリック医薬品製剤をより多く安定的に供給可能な経営体制を強化するとともに、③長期にわたって信頼されるべく、ジェネリック医薬品のより一層の普及促進を通じた社会貢献を推進して参ります。

当社の規模はまだ小さいものですが、私は人材こそが共和薬品工業の最大の強みであり、成長発展を担う原動力だと考えています。だからこそ、社員全体が、情熱と自信、そして勇気を持って挑戦していくことが重要です。こうして、高い目標を設定することで、社員が常に前向きな姿勢でチーム一丸となって、決してあきらめずに挑戦し続ける「ONE TEAM(一つのチーム)」の精神を発揮できるものだと信じています。

これからも、信頼と共感を軸に、信頼できるジェネリック医薬品メーカーとして、医療現場で大きな社会貢献ができるよう、より一層努力して参る所存です。

共和薬品工業株式会社 代表取締役社長 角田 礼昭