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品質管理

共和薬品の品質方針

共和薬品では経営陣があらゆる決定を下す際に、基準となる方向性を以下に示す品質方針として定めています。

「医療関係者が信頼し、患者が安心して使用できる医薬品の提供」

その具体的な取り組みとしては、

  • 厳格な品質管理のもとに製造され、保証できる品質の医薬品を提供する。
  • 医薬品が有効かつ安全に使用されるために必要な情報の収集および提供を行う。
  • 必要な医薬品がいつでもどこでも手元に届く、安定した供給をする。
  • 医療が求める高品質で使いやすい医薬品をタイムリーに提供する。

製造販売業三役の連携

三役会議は、総括製造販売責任者、品質保証責任者、安全管理責任者および信頼性保証本部副本部長と薬事部長が参加して毎月実施しています。三役会議の中で、総括製造販売責任者からは、三役として注意しておくべき業界の流れについて話がなされ、その後、品質保証責任者からは注意すべき品質情報、逸脱について、安全管理責任者からは直近の安全管理情報の収集及びその傾向が報告され、その議事内容は責任役員である社長にも報告され、共和薬品の製造販売業三役の連携が図られています。

総括製造販売責任者 松永 浩

品質管理を徹底し、安心の医薬品を提供

共和薬品では製造部門とは独立した品質管理部門が、GMP(※)基準に従い原材料の受入から最終製品の出荷までの各工程におけるさまざまな確認・検査を実施し、厳格な品質管理を行います。また品質保証部門はすべての製品について、出荷前に製造や検査が適切に行われたかを多重チェック。患者さんから「信頼」され「安心」して使用していただける高い品質の医薬品をお届けできるよう管理体制を常にアップデートしています。
例えば、これまで以上に法令を厳格に遵守する体制を整えるために、2021年1月に法令遵守体制強化推進本部を新たに設置。品質部門・製造部門の活動を監視・サポートしています。

※GMP(Good Manufacturing Practice):厚生労働省令で定められた医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準

品質管理

安定供給

安定供給を可能とする生産と物流体制

共和薬品では国内の主要な生産拠点である三田工場・鳥取工場に加えて、提携するルピングループの日本向けの専用製造ラインを備えたインドのゴア工場で医薬品を製造しています。物流拠点を東日本と西日本のそれぞれに設け、日本全国をカバーする幅広い販売・流通チャネルを確保。患者さんや医療従事者に高品質な医薬品を安定的に、かつ迅速に供給できる体制を構築しています。

当社は2013年に策定された「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」(日本ジェネリック製薬協会|ロードマップとは (jga.gr.jp))に基づいて、安定供給体制等に関する情報を提供しています。

当社の安定供給体制に関する情報はこちら